服の処分方法 売却代金を最大化する方法とコツ

処分する服

今年も年末が近づいてきましたね。そろそろ年に一度の年末の大掃除の時期がやってきます。わが家は大掃除の時がクローゼットや収納の中を整理して、着なくなった服を処分するタイミングと決めていますが、皆さんは着ない服や不要になった服はどうやって処分していますか?せっかく気に入って買った服で思い入れもありますので、服を処分する際は1円でも高く売って、願わくば最後の1枚まできっちり現金化したいですよね。新しい服を購入するための資金にも回せますし。

今回は「服を処分する際に売却代金を最大化する方法と手順」をご紹介します!オークション以外にもそこそこの金額で服を売却できる方法あるんです!

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服の処分するおすすめの方法と手順

手順① 人気ブランド服はオークションで売却

服を処分する際はメルカリやヤフオクなどのオークションサイトで服を売却する人多いですよね。もちろん知名度のある人気ブランドの服やバッグは中間マージンのないオークションサイトで売却するのが一番高く売れますし、人気のブランド服をこれ以上高く売却する手段は他に存在しませんから、人気ブランド服やバッグは頑張ってオークションサイトに出品するということで正解です。出品するには写真を撮ったり、採寸したりとそこそこ手間暇がかかりますが、人気ブランドの服であれば費用対効果は十分に見込めますね。

ただ、メルカリやヤフーオークションなどのオークションサイトでまあまあの値段で落札される服は、知名度があって着用回数も少ない人気のある一部のブランド服だけですよね。そこまで人気のあるブランドというわけじゃない、そこまで知名度が高いというわけでもないという服については手間暇を考えると出品するかどうか迷いますよね。せっかく時間をかけて出品しても、数百円の値段しか付かないという悲しい結果に終わることも多いので、費用対効果の面で割に合わないことが多いです。クレームなどが付いてトラブルに巻き込まれる可能性もあることを考えると「あーめんどくさい」となってしまいますね。では、オークション以外に服を処分する方法は何かないの?ということになりますが、ありますよ、よい方法が。

手順② デパートブランドやファストファッションの服は委託販売が最強

委託販売の威力はすごいよ!

問題はそれほど知名度が高い人気ブランド服やバッグというわけでもなく、購入価格もすごく高いというわけでもないごく普通のお洋服たちを納得のいく金額でどう現金化するかなんですよね。むしろこっちの方が多いんじゃないかと。

たとえばデパートで買った23区や組曲、バナナリパブリックなどのような1万円以上2万円未満くらい服や、ZARAやH&Mなどのファストファッションの服は新品でも数千円だったりしますので、オークションではほとんど値段はつきませんね。あと知名度は低いけどわりとお高めの良質な服や靴などもオークションでは売りにくい。usedの毛皮のマフラーや靴なんて数回着用しただけの美品でもまず売れません。このようなデパートブランドやファストファッションの中古の服はオークションでは数百円~1000円、最悪出品しても落札されないなんてこともありますから、明らかに費用対効果のバランスが悪い。やる気出ないわ~、という感じです。

そんな場合は一般的にはセカンドストリートのような古着屋さんへもっていって服を処分したり、ブックオフなどのネットの買取りサイトで二束三文で服を売却する人が多いんじゃないかと思いますが、この段階ではまだそれやっちゃダメです。古着屋さんやネットの買い取りサービスは数着で数百円、ひどい時には数十円という安~い金額を提示されてしまうことがありますので。

古着屋さんやネットの買い取りサービスで引き取ってもらうのはあくまでも最終手段です。穴があいていたり汚れがひどいボロ服は潔く燃えるゴミとして処分するとしても、捨てるのが惜しいような服を処分するのにタダ同然の金額で手放すのはあまりにもったいないです。

ではどうするか。正解は「委託販売を利用するべし!」です。委託販売とは何かと言いますと、よくある買い取りとは違い、自分の服の販売を委託して、売れた場合のみお金を受け取るというシステムです。

委託販売の場合、お店の取り分の目安は売上金額の4割ほどになりますが、この販売手数料を差し引いても十分に利用する価値はあります。委託販売を利用する主なメリットは次の4点です。

♦自分で値付けできるので、納得がいく金額で売却できる。

♦写真を撮ったり採寸したりする手間がかからない。

♦オークションで売りにくい服も売れてしまう。

♦実際に現物を試着して買ってくれるので、クレームがつかない。

委託販売は物によってはオークションサイトよりも手元に入る現金が多いことさえありますので、服を処分する際はオークションに出品するか委託販売に出すかの見極めも重要です。委託販売はオークションでは売りにくいデパートブランドやファストファッションの服もかなりの高確率で売却できちゃいます。しかもフリマなどとは違いまともなお値段で売れます。

ちなみに、私はここ2年間で37着の洋服を委託販売に出しましたが、うち33着が売れました。お正月に買った福袋に入っていて服の中にどう見ても似合わない服があったんですが、その新品の服も1着だけ売ってもらいました。あとは全て中古です。

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委託販売のお店選びのポイント

ただし委託販売に出す際は、ショップ選びがめちゃくちゃ大事です。いわゆる古着屋さん感が強い、ごった返した雰囲気のお店はNG。「いかにも古着です」という年数が経った服を大量に販売しているお店は選んではダメです。そういったお店は販売価格も安いですから。

そうではなくて,1品1品をブティックのようにきれいにディスプレイして丁寧に取り扱って売ってくれるリサイクルショップを選びましょう。ちなみに私がいつも利用しているリサイクルショップ(リサイクルブティック)は一見中古の服を取り扱うリサイクルショップとはわからないような店構えでして、外観も内館も普通のブティックと何ら変わりないです。ちゃんと店員さんがお客さんにコーディネートやアドバイスもしてくれたりと、普通の服屋さんと変わらないオシャレな感じのお店です。そういう良質なお店にはしっかりとよい顧客が付いていまして、売れ行きも良いんです。

「でも、そんなお店近所にないし」と思っている方、大丈夫ですよ!最近の洋服の委託販売のお店は宅配を利用していますから服を送る際は送料無料。なので、全国どこに住んでいても委託販売が利用できちゃいます。

私がいつも利用している委託販売のお店はマホウジンというリサイクルブティックなんですが、こちらのお店も服を送る際は郵送で送料無料。私の住まいからは数百キロ離れた縁もゆかりもない場所にあるお店ですが、北は北海道から、南は沖縄まで全国各地に顧客を抱えていて委託販売希望の洋服が送られてくるらしいです。引っ越しシーズンなどは大量に送られてきたりもするそうです。

お店も在庫を抱えるリスクがなく、売る側も販売価格が自分で決められるので、双方にとってメリットのある素晴らしいビジネスモデルだと思います。

この段階で大部分の服は処分できてしまいます。しかもまずまずの売却代金が手元に入ってきますよ。これが手順②です。

ポイント

オークションでよい値段が付きそうにない服は、委託販売のお店に出しましょう。

では、それでも売れ残ってしまった服たちはどうするのか。私もここ2年で①②の手順を踏んだけれど4着の服が売れ残りました。これらも最後の1着まで現金化しますよ。

手順③ 最後はネットの買い取りキャンペーンを狙う

ブランディアなどの大手買い取りサイトでは、時々キャンペーンを実施していまして、キャンペーン期間中に服を売却すると楽天ポイントやアマゾンギフト券などがもらえます。オークションでも売れない&委託販売でも売れ残った洋服を処分する際は、こういったキャンペーン期間を狙って売却すると500円~2000円分の楽天ポイントやギフト券がもらえます。もちろん査定額はめちゃくちゃ安いですよ。数百円~数十円なんてことも普通にあります。でもそれでいいんです。もう捨てるしかない服を売却して楽天ポイントやアマゾンギフト券がもらえるんですから。

はいっ、これで最後の1着まで全部まるっと現金化が完了です!

この段階でもし値段がつかなかった場合は断捨離の気持ちで潔く寄付です。

服の処分方法のまとめ

では、おさらいです。服を処分する際は次の手順で効率よく売却し、売却代金を最大化しましょう。

①高値がつきそうな人気ブランド服はオークションサイトで売却する。

②ファストファッションやデパートブランドの服は委託販売で売却する。

③委託販売でも売れ残った服はネットの買い取りキャンペーンを利用してポイントやギフト券をもらう。

服を処分する際に売却代金を最大化するためのポイントは、費用対効果を見極めて上記の手順で効率的に淡々と売却を進め、最後の1着まで現金化することです!

ぜひお試しあれ!

委託販売のお店の詳細などは服の処分方法は委託販売が高く売れる!でご紹介しています。

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