リップルRipple暴騰!仮想通貨バブルとアルト祭り再来!

仮想通貨のビットコイン

12月13日、ようやくリップルが動き始めたようです。長い長い冬でした。

同時にアルトコインが爆上げしています!

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リップルの高騰とアルト祭りの再来!

12月13日、長い長い?苦節を経てリップルがようやく50円代を回復しましたね。現在54円。前日比77%の上昇率です。
2017年5月のGWのお祭り相場で55円を付けてから、その後は20円代をウロウロという状態が約7カ月続いていました。あまりにもスピードが早すぎる仮想通貨の世界で7カ月間の価格停滞は本当に長~く感じますね。
Rippleを高値でつかみ、握り続けている皆様の気持ちを代弁して▼のツイートも。

その間にビットコインの価格はどんどん上昇していき、特に12月に入ってからは一時240万円を超える市場最高値を付け、ほぼビットコインの一人勝ち状態が続いていましたが、現在ビットコインは190万円代をヨコヨコと一旦調整に入っており、アルトコインが軒並み値上がりをしています。あのGWのお祭り相場が再来している状態ですね。

特にコインチェックをはじめとする国内の仮想通貨取引所で取り扱われているアルトコインの価格が上昇していることから、新規参入者の資金が大量に仮想通貨に流入していることがアルトコイン全体の価格を押し上げる要因になっているようです。
出川哲朗さんのコインチェックのCMにより、いよいよリアル世界に仮想通貨が姿を現してきたことを実感した人も多いのではないでしょうか。
北尾社長はXRPに関して▼のようなツイートをしてますね~。


いやいやっ、でもあなた!背後でしっかりビットコインとビットコインキャッシュをマイニングしてるじゃありませんか。

どうにも、あれだけうんともすんとも言わなかったリップルが、急に2倍以上の価格に跳ね上がるとは、SBIの口座開設に合わせてきた感じがしてなりませんね~。全て計画通り、へっへっへっという感じなのかと。

いずれにしてもXRPはロックアップが完了しましたから、この後はXRPへの新たなる資金流入を毎月市場へ放出するXRP上限量によってどの程度まで価格を抑えつつ安定成長させていくことができるかですね。

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今回のアルト祭りはあまりにも急激に高騰しすぎているので、一旦は調整が入り下落すると思います。ETFの資金流入の影響も気になりますが、私は引き続き現在保有しているコインは中長期で保有し続けていきます。

仮想通貨とどう向き合うか?

私が仮想通貨への投資(投機)を始めたのは2017年5月のGWのお祭り相場の真っただ中、完全なる後発組でした。
その頃には仮想通貨界隈にはすでに原資が「60倍になった!」「80倍になった!」という方々がたくさんいらっしゃいました。リップルが0.5円とか0.6円の頃から投資をしていた方々ですね。恐ろしい眼力です。

そんな方々を横目に私も仮想通貨への投資(投機)をすることにしましたが、私の中で、その頃の仮想通貨への投資スタンスのイメージは概ね下記の3つでした。

①将来性を信じるコインだけを購入して中長期的にホールドする。(上がっても下がっても中長期的な値上がりを信じて、基本的に短期売買はしない。)

②中長期的にホールドするコインと、短期的に売買をするコインを分けて保有し、後者は積極的に売買をして利益確定を狙っていく。

③基本的に短期売買を繰り返し、攻めの姿勢で資産を増やしていく。

現在は上記にFXが加わる感じですね。

もちろん①→③へ行けば行くほどリターンも大きくなる可能性が高くなりますが、その分当然リスクも高くなります。③ともなれば完全にプロの投資家や機関投資家とのガチンコの熾烈な戦いになります。
投資のプロではない私が③に足を踏み入れれば消耗することは間違いなく、それこそ1日に何度も何度も相場チェックをして落ち着きがなくなるという仮想通貨病にかかったりするわけです。はい、これ過去に株で実証済み。私が選んだ道は①(現物のみ)寄りです。

最初の4カ月ほどで予定原資を全て投下し終えまして、それから現在まで約3カ月が経ちました。
7か月の間に最も躍進したのはLiskでした。10倍くらいになっとります。(含み益なので幻ですが。)

一方、最も伸びなかったのはリップル。というか、一昨日までず~っとマイナス。

Rippleは2~3年は覚悟の上でしたが、7カ月はやはりかなり長く感じましたね。明日はどうなるかはわかりませんが、ひとまず大きな1歩です。

Liskの伸びははっきり言って想定外でした。当初はそれほど期待していたわけではありません。どの銘柄が跳ねるかわからないので、ある程度の分散は必要だと思い、複数のコインを購入しましたが、今となっては正解だったと思います。

ひとつのカゴに盛れば高いリターンが期待できますが、その分リスクも高くなるで、私のようなビビりには分散投資が心安らかです。

しかし、この7カ月間の個々の通貨の伸び率にはかなりの差があったので、ポートフォリオが完全に崩れてしまっています。さてどうしたものかと、やはりリバランスする必要があるでしょうね。

7カ月間ホールドしてみてわかったこと

7カ月間現物ホールドしてみてわかったことは、現物ホールドも意外と精神力と忍耐力が必要だったということです。

ある時はチャイナショック、ある時はよくわからない大暴落、一晩で含み益が30%~40%も減ってしまうなんてことは、何度もありました。またその逆も何度もありました。恐ろしい世界です。

その度に、損切りしようか、利確しようかと心が揺れるわけです。仮想通貨は「あの時○○円買っておけば今頃~」のタラレバの世界ですから、常に葛藤する宿命なんですね。

様々納得のうえ少しずつ購入していきましたが、情報を追えば追うほど迷いが生じます。短期売買で戦う相手はプロの投資家ですが、中長期ホールドの一番の敵は自分自身だった感じです。

まだまだ通過点ですから、現在保有している銘柄は引き続き保有していきます。が、別途原資を少しだけ追加してそれで短期売買にも挑戦してみようと思っています。でもちょっとだけですよ。

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