ふるさと納税の返礼品にスターフライヤーのマイルが登場!還元率「高」!

スターフライヤーの羽

ふるさと納税の中でも人気が高いマイル系の返礼品

出張族や旅行好きの人は飛行機に乗る機会も多いですから、マイルをコツコツ貯めて飛行機の特典航空券に交換している方も多いと思います。

ふるさと納税でもらえるマイルは「ピーチポイント」が有名ですが、この度スターフライヤーのマイル「スターリンクマイル」が返礼品として登場しました。

今回は、ふるさと納税の返礼品として新たに登場したスターフライヤーのマイルについて、有効期限や必要となる寄付金額、貰えるマイル数、特典航空券で行ける所などを丸っと一挙にご紹介いたします!

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ふるさと納税でもらえるマイル系返礼品 スターフライヤー「スターリンクマイル」とは

まずはふるさとの納税でもらえるスターフライヤーのマイルについて、ご案内いたしましょう。

スターフライヤーのマイルとは?
スターフライヤーのマイルは「スターリンク(SLK)マイル」と呼ばれ、スターフライヤーを利用することで貯めることができます。
スターフライヤーのマイル 何に交換できる?
貯めたスターフライヤーのマイルは以下のものに交換できます。

スターフライヤー特典航空券
※特典航空券は、会員ご本人様以外にも、ご家族・ご友人など、会員ご本人様が指名した方であればどなたでも利用できます。

② 各種アイテム(雑貨・食品etc.)

③ 井筒屋ウィズカードポイント

スターフライヤーのマイル 有効期限は?

① 8月以降に積算されたマイル

有効期限は「翌々年の12月31日まで。(最長3年間)

② 9月以降に積算されたマイル

有効期限は「取得月の3年後の月末。(最長3年間)

漆黒の機体がステルス戦闘機みたいでかっこいい「スターフライヤー」。
機内は「全便・全席モニター付黒革シート採用座席毎にUSB電源とコンセント設置」という充実っぷり!
スターフライヤーはLCCじゃないので、ホスピタリティも抜群!荷物(20㎏迄)もドリンクも無料です。
とても快適なので、私も「福岡―羽田(東京)」便で最近よく利用させてもらっています。(コーヒーも美味しい♪)➤申込は行橋市【ふるなび】

ふるさと納税でスターフライヤーのマイルをGET!還元率は?

ふるさと納税で、スターフライヤーの航空券に交換できる「スターリンクマイル」をもらうために必要となる寄付金は以下のとおりです。

必要となる寄付金 もらえる返礼品
\10000~ 2000スターリンクマイル~【ふるなび】

■実施自治体:福岡県行橋市
■ふるさと納税サイト:ふるなび
※寄付金額の1%がamazonギフトにてキャッシュバックされます!

スターリンクマイルは「1万円寄付する毎に2000マイル付与」される仕組みになっています。寄付金額に上限はありません。(いくらでも寄附できるということです。)

例:¥200万寄付 ➤ 40万マイル付与

ちなみに、「福岡―羽田:往復1名分」のスターフライヤー特典航空券への交換に必要なマイル数は“9500~12000マイル”となっております。

スターフライヤー 特典航空券交換に必要なマイル数

それに対し、スターフライヤーの航空券「福岡―羽田:往復1名分」の価格はおよそ“19000円~63400円”です。(閑散期と繁忙期の違いや、空席数の多・少でかなり金額に幅がありますね~。)

※▼の価格は「片道」。

スターフライヤー 航空券価格

したがってマイルの価値は「1マイル=2円~5.28円」と推察されますので、今回の返礼品の還元率は「40%以上」であろうと思われます。

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スターフライヤーのマイル交換 特典航空券で行けるところは?

さて、スターフライヤーのマイル交換で手に入る特典航空券ではどこに行けるのでしょうか。
スターフライヤーが現在運航中の路線をご案内いたします。

【国内線】

利用区間

必要なマイル数
Regularシーズン

Lowシーズン

片道

往復 片道 往復
羽田(東京)~ 北九州 7500 12000 5500

9500

羽田(東京)~ 福岡

7500 12000 5500 9500
羽田(東京)~ 山口宇部 7500 12000 5500

9500

中部(名古屋)~ 福岡

7500 12000 5500 9500
北九州 ~ 沖縄(那覇) 7500 12000 5500

9500

羽田(東京)~ 関西(大阪)

5600 9000 4500

7000

※▼シーズン表

期間設定 対象年 対象日
Lowシーズン 下記以外の期間
Regularシーズン 2018年 12月1日~12月21日
2019年 1月8日~2月28日
4月1日~4月25日
5月8日~5月31日
12月1日~12月20日
2020年 1月7日~2月29日

2014年のプサン線撤退以来、長らく国内線onlyだったスターフライヤーですが、2018年10月より台湾線が就航!再びスターフライヤーでの海外旅行が可能になりました。

【国際線】

利用区間

必要なマイル数
片道

往復

北九州 ~ 台北(桃園)

8500 15000
中部(名古屋)~台北(桃園) 9500

17000

※国際線の場合は、Regularシーズン/Lowシーズンの区別はありません。

例:「中部(名古屋)~台北(桃園)」往復航空券を2名分欲しい!

➤ 必要となる寄付金は「¥17万」。➤申込は行橋市【ふるなび】

この他、現在期間限定で下記の金券も出ています。

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