自動売買投資で資産運用するシストレとトライオートのサービスを紹介するね!

売買のイメージ

近年注目を集めつつある投資手法の1つであるAIによる自動売買のロボアドバイザー。資産運用も全自動サービスの時代に突入しています。

今回は自動売買で資産運用を行うシストレ24とトライオートETFについてご紹介します。

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投資もAIが行う時代だよ!

今、時代のトレンドは「Fin Tech(フィンテック)」

投資の世界においてもそれは例外ではありません。例えば、2015年から国内に展開され始めた「ロボアドバイザー・サービス」に到達したフィンテックの波は、今やビックウェーブとなりつつあります。

実際、私もロボアドバイザーのウェルスナビを利用して資産運用を始めていますが、その高い利便性と「AI」の高度な知能にワクワクしております。(入金したら後は「ほったらかしで運用」してくれます。)

まだ始めたばかりですが、一応 ↓ で成績を報告しています。

ロボアドバイザーで資産運用| ウェルスナビの自動売買システムで投資を始める!

ロボアドバイザーで資産運用|ウェルスナビの自動売買システムで1週間が経過

ロボアドバイザーで資産運用|ウェルスナビの自動売買システムで2週間が経過

ロボアドバイザーで資産運用|ウェルスナビの自動売買システムで3週間が経過

レバレッジをかけないで安全に長期で資産運用をしたいかたは、ロボアドバイザーによる  ↓ のサービスを利用するのが良いと思います。

ロボアドバイザーで資産運用するお任せ投資20サービスを紹介するね!

レバレッジをかけて短期売買を繰り返すことで利益を追求したいかたは、下記のような自動売買サービスが向いています。その中で、私が今最も気になっている2つのサービスをご紹介します。

資産運用は全自動のお任せ投資の時代!

シストレ24

シストレのイメージ

シストレ24とは、FX自動売買サービスのことです。インヴァスト証券が提供しています。

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お金を入金し、あらかじめ搭載されている売買プログラムの中から優秀なストラテジー(売買プログラム)を選べば投資がスタートします。後はシステムが自動的に売買を繰り返してくれます

注意すべき点!

①レバレッジを大きく設定しすぎないこと。

最大で25倍のレバレッジを利かせることができるので大きく利益を出すことができますが、その反面、大きく損をする可能性もあります。含み損の段階でもロスカットの危険がありますので非常に注意が必要です。2~3倍が安心ですね。(私もそうしてます。)

②ロスカットをさせないこと。

含み損が大きくなりすぎた場合に自動的に行われる強制決済のことです。証拠金維持率(担保として預け入れた証拠金から現在の含み損を差し引いた時の割合)が、あらかじめ設定されているロスカットレベル(必要証拠金維持率)を下回った場合に執行されます。証拠金の大半を失う強制決済であり、為替市場の状況によっては預け入れた証拠金以上の損失が発生することもありますので、注意しましょう。

トライオートETF

トライオートのイメージトライオートETFとは、ETFでの自動連続注文を可能にした自動売買システムサービスのことです。こちらもインヴァスト証券が提供しています。自分の投資スタイルに合わせて選ぶだけのカンタン自動売買セレクトという機能が搭載されていますので、入金して希望する投資スタイルを選択すれば、投資がスタートします。後はシステムが自動的に売買を繰り返してくれます

注意すべき点!

①レバレッジ5倍でのお取引

レバレッジ5倍というのは固定です。2倍や1倍(レバレッジなし)は指定できません。ですので、証拠金は余裕を持った金額を入金しておく必要があります。

②ロスカットをさせないこと。

ここはFXと同じです。含み損が大きくなりすぎた場合に自動的に行われる強制決済のことです。証拠金維持率(担保として預け入れた証拠金から現在の含み損を差し引いた時の割合)が、あらかじめ設定されているロスカットレベル(必要証拠金維持率)を下回った場合に執行されます。証拠金の大半を失う強制決済であり、為替市場の状況によっては預け入れた証拠金以上の損失が発生することもありますので、注意しましょう。

自動売買投資のまとめ

ゴールドマン・サックスは2000年には本社に600人いたトレーダーが今は2人だけになったというニュースは衝撃的でしたが、今後投資の世界においては運用はAIが担っていくという自動化の導入が進行し、拡大していくと思われます。

「AI」「Fin Tech」という言葉自体は非常に専門的で取っつき難さを感じさせますが、実際は高度な知識を持たない人々にも、投資というものを身近な存在にさせるものではないかと思います。

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