大事な仮想通貨を取引所に預けっぱなしにしていませんか?自身の仮想通貨を守るためには、Walletでの保管は必須です。
なぜ「Wallet」が必要か?
どうして「Wallet」が必要なのでしょうか。理由は2つ。
◆取引所破綻やハッキングへの備え。(取引所に預けっぱなしより、安全性が高い。)
◆ALISやCOMSAをはじめ、各企業が実施するICOへの参加が可能になる。ICOの際、仮想通貨は自分のWalletから送付が前提です。取引所からの直送は絶対にNG(大事なコインを失います)。
※ICOとは、株式市場でいうところの「IPO(新規公開株)買付」みたいなものです。アメリカ・中国・シンガポールではICOに対する規制が引かれていますが、日本ではまだ規制がないため、日本人には大きなチャンスでもあります。もちろん、リスクもありますよ。
今回は MyEtherWalletに登録して「Wallet(財布)」を作る方法をご紹介します。
MyEtherWalletに登録して「Wallet(財布)」を作る
では早速手順の説明です。
手順①
まず「google crome」を開き、検索窓に「MyEtherWallet」と入力し検索。
おそらくトップに「MyEtherWallet.com」の公式ページがでてきますので、それをクリックしアクセスします。
<注意!>
Windowsパソコンで作業される方は、Internet Explorer から「MyEtherWallet.com」にアクセスしてもうまく表示されないと思います。
google cromeをインストールし、google cromeからMyEtherWallet.comにアクセスすると正常に表示されると思います。
手順②
「MyEtherWallet.com」の公式ページを開くと、言語が「English」になっていますので、「日本語」に変更します。
手順③
パスワードを作成し入力。
入力したら、[ お財布の作成 ]をクリック。
※9文字以上とありますが、たった9文字では不安です。私は20文字で設定しています。必ず意味のない文字列を使用してください。「最強パスワード生成ツール」などを使うと便利です。
手順④
以下の画面が出ますので、[ ダウンロードKeystoreファイル ]をクリック。
ダウンロードしたファイルはどこかに保存しておいてください。自分の「財布」にアクセスするための大事なものです。(「名前を付けて保存」の画面が出ない場合は、パソコン内のどこかにダウンロードされていますので、よく探してください。)
ダウンロードが完了したら、[ 理解できました。続けます。]をクリックします。
手順⑤
以下の画面が出ますので、秘密鍵のコード(写真2行目のモザイク部分)をコピーしておきます。(ひとまずエクセルやメモに張り付けておきましょう)
[ お財布紙情報を印刷 ]をクリックし、自分のお財布情報を印刷。※これには秘密鍵のコードと財布のアカウントアドレス(銀行でいう口座番号)が記載されています。とても重要なものですので、大切に保管してください。
印刷が完了したら、[ アドレスを保存してください ]をクリック。
手順⑥
以下の画面で、どの方法で財布を操作するか聞かれるので、どれか選択してください。今回は「秘密鍵」を選択します。
「秘密鍵をペースト/タイプ」の窓に、秘密鍵のコードを張り付けてリターンキーをタイプします。
次に[ アンロック ]をクリックします。
手順⑦
以下の画面が表示されます。
これでWalletが完成です!
さあ、ICOへの準備が整いましたので、次は実際にICOに参加してみましょう!
参加方法はこちらでご紹介しています。▼
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