ウェルスナビの資産運用成績|ロボアドバイザーの自動売買システムで5週間が経過

ウェルスナビのロゴ

現在注目を集めつつある投資手法の一つ「ロボアドバイザー」。

 

私「ウェルスナビ」に虎の子の30万円を投下し、人柱となってその実力を検証しております。運用開始から5週間が経過しました。さてさて、結果はどうでしょう。

ウェルスナビの運用成績をドキドキしながら待つ人

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ウェルスナビの2017年9月22日の運用成績

こちらは円建。

ウェルスナビの円建て運用成績のグラフ

こちらはドル建。

ウェルスナビのドル建ての運用成績のグラフ

じゃじゃ~ん、11473円(3.82%)のプラス!ドル建でも35.57ドル(1.30%)のプラスです!
またまた大幅なプラスですっ!たった5週間で3.82%資産額増加、一旦利確したくなってしまいますね。

ウェルスナビの運用成績がよかったのでご機嫌な人

今回もETFは、ドル建・円建ともにほぼ全銘柄が上昇しています。マイナスは米国債券(AGG)のみで、ドル建で若干のマイナスでした。
 
為替は、先々週あたりは地政学的リスクによって円高が進行していましたが、9月9日の北朝鮮の「建国記念日」を無事通過後は、安心感からドルが買われて為替が円安方向に振れています。一部では、挑発を繰り返す北朝鮮による「地政学的リスク」に対し、市場に耐性ができつつあるとの見方もあります。

9月22日午前1時のレートは1ドルあたり112.29円と、最初の買い付け時より約3円程度円安です。

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したがって今週のプラスも、ETFの値上がりもさることながら、円安による影響が非常に大きいと思われます。
個別ETFで見てみると、「米国株(VTI)」「日欧株(VEA)」「新興国株(VWO)」が大きく値を上げ、資産額増加に貢献しました。
それぞれで見てみると、米国株は4.38%(ドル建では1.92%)、日欧株は4.86%(ドル建では2.41%)、新興国株は5.88%の上昇(ドル建では3.46%)でした。
米国株ETFの上昇は、トランプ政権が約束している減税策による企業業績拡大への期待から連日のようにダウ最高値更新が続いたことに起因しているもの思われます。日欧株ETFはそれにもつられる形となったように思われます。
新興国株の上昇については、中国の景気減速が底打ちしていることやアメリカの利上げペースが緩やかなものに留まっているという外的要因の他に、新興国(特にインド)企業の堅調な業績や外需の改善や政府の緩和的な金融政策、また堅調な個人消費などの新興国自体の要因が背景にあると考えられます。
金ETFの上昇ペースには若干の落ち着きがみられるものの、北朝鮮による地政学的リスクは依然高いままであるため、安全資産である金への資金流入は続いていくと思われます。おそらく北朝鮮が存在する限り、金価格の上昇という流れは変わらないかと思われます。

ウェルスナビの今後の見通し

北朝鮮による地政学的リスクは依然継続中です。“ロケットマン” が太平洋での水爆実験を示唆していることや、それに対するアメリカの応酬の有無に注目が集まる中、今後も株式や為替の値動に注意が必要ですね。円高・株安になれば「買い」と思っています。また、ロボアドバイザーのウェルスナビとは別に「金ETF」や「金取引」の開始も視野に入れています。
 
為替市場が神経質な状態にあるのは間違いないので、再び1ドル=110円を割り込み、
さらに下を模索する可能性は高いのではないかと思われます。その時は積極的に資金を投下しますよっ!
 
また1週間後くらいにご報告します。プラスかマイナスか…。
 

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