香港・ハーバーグランドカオル―ン宿泊記ブログ!

f:id:iGY:20170717003052j:plain

ハーバーグランド・カオル―ン(香港・九龍島)に泊まったよ!

 

三月に出張で行った香港

一泊目に泊まったのは九龍サイドの紅磡(ホンハム)エリアにある「ハーバーグランド・カオルーン」。こちらのホテルは仕事でも遊びでも何回も利用してます。

ソウル市街のネイザンロードやチムサッチョイなどの中心地からは少しだけ離れますが(タクシーで10分位)、それだけに「比較的リーズナブル&部屋広め&ウォーターフロン&中心地に比べ静か」な素敵ホテル。但し、ホテル内は日本語は通じません。

近くにスーパーや飲食店も多い高級住宅街エリアにあるので、暮らすように過ごせます。

スポンサードリンク

 

ハーバーグランドカオルーンのロビーや朝食レストラン  

エントランスとロビーは広々! 

f:id:iGY:20170920213210j:plain

 エントランスとロビーは広々としています。

ビクトリアハーバーが一望できるリゾート感あふれる雰囲気! 

f:id:iGY:20170920213209j:plain

f:id:iGY:20170920213211j:plain

 

エレベーターホールはこんな感じ。

 

f:id:iGY:20170717003043j:plain

 重厚感がありますね~。エレベーターは6基あるので、すぐ来ますよ。

 

エレベーターを降りたお部屋に向かう廊下はこんな感じ。

f:id:iGY:20170717003042j:plain

 こちらも重厚感あり、いい感じです。

 

ビクトリアハーバーを眺める朝食会場

1階の朝食会場は全面ガラス張り。ビクトリアハーバーが綺麗にみえます。

リゾートホテルのよう。

 朝食もリーズナブルでとてもおいしいですよ(特にドーナツとバナナマフィン)。 

f:id:iGY:20170920213500j:plain

 吹き抜けの2階から常に数名のスタッフが1階フロア全体の動きを見ていて、ホールのスタッフに的確な指示を与えているので、ホールスタッフの動きも抜群です。

スタッフの対応もとてもスマート&カジュアルで居心地がよいです。

f:id:iGY:20170717003048j:plain

 前回4泊程宿泊した折に、1階フロアマネージャーが名刺をもって気軽~に挨拶に来てくれました。

帰国後も何通かメールをいただき、「次に来るときはメールしてね!」と言ってくださったので、予め連絡しておきましたところ、朝食会場に会いに来てくれました。

本当にあたたかいよいホテルです。

 

ホスピタリティはこの価格帯のホテルの中では抜きんでているかと思います。

 

ハーバーグランドカオルーンの客室 

 

 お部屋もゆったり 

 約35㎡。わりと広くてゆったり。窓からはビクトリアハーバーが一望できます。

f:id:iGY:20170717003045j:plain

f:id:iGY:20170717003046j:plain

朝目を覚ますと目の前にはビクトリアハーバー。

小さな船が行き交いしています。

ベッドの上で、しばしボーッと眺めるのが至福の時です。

(仕事の際はゆっくりしすぎて焦る時もありますが…)

 f:id:iGY:20170717003047j:plain

 この景色を眺めながら部屋で仕事をしていると、心も安らぎ、仕事もはかどる。

 

お値段もお手頃ですし、2週間位の長期滞在にも向いています

少しだけ中心地から距離があるので、ホテルに帰ると「わが家」に帰ってきたようでかなりホッとします。

夜はホテル横のビクトリアハーバー沿いの遊歩道を散歩しながら、きれいなネオンの船が行き交うのも見られます。

活気のある熱い市街地と、ちょっとゆったりできる湾岸沿いのリゾートホテル気分が味わえる香港旅が堪能できます。

1度の旅で2度おいしいを味わいたい方にはおすすめです。

 

無料シャトルバスでソウル市街地へ!

 ソウル市内中心部には便利な無料シャトルバスも運行していますので、全く不便を感じませんね~。

本数もそこそこでていますので、ストレスなく市街地へと繰り出せます。というかかなり便利です!

何より無料というのが嬉しいではありませんか!

 f:id:iGY:20170717003040j:plain

 ハーバーグランドカオルーンは週末には香港セレブの皆様がパーティーなどをするようで、エントランス前にはフェラーリ、ロールスロイスなどの高級車がずらりと並びます。圧巻!

 

かなりバランスのよいホテルだと思います。

スポンサードリンク

 

にほんブログ村 旅行ブログ ホテルへ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。