バーベキューの火起こしの着火材のおすすめは?代用品でも素早く点火

バーベキューで着火材を使って火起こしする人

炭の燃焼を補助する着火材は、バーベキューやキャンプでのスムーズな火起こし(炭起こし)には無くてはならないものですね。

そこで今回は、バーベキューの炭起こしに欠かせない着火材にはどんな種類があるのかと、着火材のおすすめをご紹介いたします。

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バーベキューの火起こしの着火材の種類

バーベキューの火起こしで用いる着火材は大きく以下の3種類に分けられます。

ジェルタイプ ジェルタイプの着火剤は、メチルアルコールを主成分に作られた液体タイプの燃料です。チューブ入りと小分け入パックの2種類があります。

薪に直接塗ることが出来るので、固形タイプ着火材よりピンポイントに火を付けられます。火力も強く、炭に瞬時に炎が燃え広がります。

ただしチューブに入ったジェル状着火剤は、火を付けてからの追加投入はできません。(火が付いているところに継ぎ足そうとすると、垂らした着火剤のしずくから手にもっている着火剤のチューブ本体に炎が燃え移る恐れがあり非常に危険です。)

固形タイプ 固形タイプの着火剤は、メタノールやパラフィン等を原料に作られた固形タイプ燃料や、紙やおが屑で形成されたシートにパラフィンや灯油や植物油などの可燃性物質を染み込ませたものがあります。

火力が強く、着火剤の炎が薪に燃え移るまでの時間も短いです。

代用品 新聞紙や牛乳パックなど身の回りのものを用いて自分で着火材を作ることも可能です。不用品を利用しますのでエコかつ経済的です。

このほか、前回のバーベキューで使用した「消し炭」も、市販の着火剤の代用品として利用できますよ。

着火剤のジェルのおすすめ!

① チューブ入タイプ

チューブ入り着火剤は、必要な分だけ使って残りはフタをして保存しておけるとても便利なタイプです。

上記の「ファイヤーブリッツ 」は、着火剤が飛び散りにくくするための飛散防止剤も配合されています。また屋外でも炎がわかりやすいよう、オレンジ色の炎が上がるようにもなっています。

容器は、内部に揮発性混合ガスがたまりにくい逆止め弁付構造になっています。

② 小分けパック入タイプ

小分けタイプのジェルは非常に着火しやすく、また、個別包装になっているので手が汚れず、匂いも付かないので大変使いやすいです。女性にうれしい着火剤です。私もコレ気に入ってます。

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着火剤の固形のおすすめ!

① 固形燃料

バーベキューの炭起こしにおいて最もメジャーなのがこの固形燃料型の着火剤です。

固形の着火材は火の付きがとてもよいです。しかも無煙で、有毒ガスも発生しません。

着火剤燃料一個一個の大きさが小型なので持ち運びにも非常に便利で、場所もとりません。

燃焼時間は着火剤一個当たり約15分間。

② チャコールブリケット

卵ケースのような紙製のパックに、着火剤を染み込ませた粉炭をつめたものです。

火の付きもそこそこ早いですし、何よりも必要な分だけ手でちぎって使えるところがGOOD!なかな便利利です。初心者にも使いやすいのでとってもおすすめです。

着火材の代用の作り方!

新聞紙を代用

新聞紙を用いて着火材の代用品が簡単に作れます。

必要なものは新聞紙とテープだけ!

簡単&あっという間に、そしてお金をかけずに着火材が作れます。それこそバーベキューをする現地に到着してからでも作れちゃう手軽さです。

作り方は、新聞紙をクシュクシュと丸めて紙テープでとめれば完成です。

ビニール製のテープで留めると燃やした時にイヤな匂い(有害なガス?)が発生しますので、紙製のテープ(マスキングテープ)を使うことをおすすめめします。

牛乳パックを代用

牛乳パックの内側には「パラフィン」というロウの一種が塗布されています。パラフィンは可燃性物質ですので燃えやすく、着火材に適しています。

作り方は簡単!ハサミを使ってパックの端からリンゴをむくようにクルクルと切っていき(幅は約2cm位)、それをクシュクシュッと丸めて紙テープで留めれば完成です。

セロファンテープなどビニール製のテープで留めると燃やした時にイヤな匂い(有害なガス?)が出ますので、こちらも紙製のテープ(マスキングテープ)を使いましょう。

バーベキューの炭の起こし方 火起こしと置き方や組み方のコツ!も併せてどうぞ。

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