ふるさと納税はクレジットカード払いがお得!アマゾンギフトをもれなくGET!

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バラエティ豊富な返礼品がもらえるお得な制度として、すっかり定着したふるさと納税

各自治体の返礼品に対する力の入れようは目を見張るものがありますね。

ふるさと納税のポータルサイトはネットショッピングさながらのラインナップ。

ふるさと納税の一番の楽しみは、もちろんそれらの返礼品をゲットすることですが、もうひとつさらなるお得として見逃せないのが、ふるさと納税ポータルサイトが独自に提供するアマゾンギフトのキャッシュバックです!

ポータルサイトによってもらるamazonギフトの還元率は異なりますので、以下ではお得にamazonギフトをキャッシュバックする方法を具体的にご紹介いたします!

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ふるさと納税とは?お得な制度と仕組み

ふるさと納税とは、各自治体に「ふるさと納税」(寄付)を行うことで返礼品(お礼の品)を受け取ることができ、さらには、寄附した金額から自己負担金2000円を差引いた額が所得税と住民税から控除される制度です。

例えば、

年収700万円の給与所得者(家族構成は夫婦2人。配偶者に収入無)が10万円のふるさと納税を行った場合、自己負担金2000円を除く「98000円」が所得税と住民税から控除される

という仕組みです。

納める税金の金額こそ変わりませんが、自治体を指定して税金を前払いする代わりに、米だの肉だのといったお礼の品がもらえるというお得な制度は「ふるさと納税」ならではのこと。これを活用しない理由は見当たりません。

さらに、最近では返礼品に加え、ふるさと納税ポータルサイトからも以下でご紹介する独自の「お得なプレゼント」がもらえるようです。

ふるさと納税で貰えるアマゾンギフトコードとは?

ふるさと納税で貰えるのは自治体が用意する返礼品だけではありません。

何かとニュースでも話題になったのでご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、現在以下のふるさと納税ポータルサイトでは、「寄付完了でamazonギフトコードをプレゼント」なるキャンペーン実施しています。

寄付完了で貰えるアマゾンギフトの付与率はそれぞれのポータルサイトによって異なり、
・「ふるなび」➤ 1%付与

・「ふるさとプレミアム」➤ 2%付与

となっています。

ふるさと納税には自己負担額(2000円)がありますが、このキャンペーンの適用によりその一部が賄えます。もちろん寄付する金額が多くなれば全額補うことも可能、それどころかプラスに転じることもありますね。

このように、とてもお得な特典「amazonキャッシュバック」。
ただ一つだけ注意点があります。それは、

“ ふるさと納税した人全員がもらえるわけではない! ”

という点です。「アマゾンギフト」の付与は、

クレジットカードで寄付した場合
に限られます。

すなわち、郵便振替・銀行振込などのクレジットカードを介さない支払い方法で寄付した場合は、この恩恵にあずかることはできないんです。(これはモッタイない!)

ただでさえ、ふるさと納税の返礼品の還元率の低下は著しいですからね~。
ふるさと納税の支払いにはクレジットカードを利用して、きっちりamazonギフトもゲットしたいところです♪

各カードの利用ポイントorマイル(楽天カードなら「楽天ポイント」、JALカードなら「JALマイル」などなど…)も貯まりますので、二重にお得です。

「でも私、カード1枚も持ってない…。」

という方、次の章では年会費0円のカードから、特典盛りだくさんのプレミアムなカードまで、今おすすめのクレジットカードをご紹介いたします。チェックしてみてください。

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ふるさと納税はクレジットカード払いが絶対お得!おすすめカードはコレ!

ふるさと納税にはクレジットカードの利用がお得で便利です。

クレジットカードがあれば、ふるさと納税の申込から寄付金の支払いまでを一貫してパソコン上で完了することができますので、寄付金を支払うために一々銀行や郵便局まで出向く必要はありません。

また、クレカで支払えば、ポイントやマイルがたまりますし、ふるなびふるさとプレミアム
ではカード支払に対してアマゾンギフトバックキャンペーンを行っています。

「カード利用ポイントorマイル(1~1.25%程度)」+「アマゾンバック1~2%」は大きいです。決して返礼品だけで満足していてはいけません、2重3重に得してください!

以下では気軽に持てる「年会費0円のカード」と、年会費は必要だが特典豊富なおすすめの「プレミアムなカード」をご案内いたします。

ご自分の生活スタイルや趣味嗜好に合わせて選ばれるとよろしいかと思います。

【年会費0円!手軽で便利なカード】

■ 楽天カード

楽天が発行するクレジットカードです。

カード利用金額の1%が楽天ポイントにて付与されます。
貯めたポイントは、楽天市場ではもちろん、くら寿司やマクドナルド等でも「1ポイント=1円」として支払いに利用できます。

ANAマイルへの交換も可能です(2ポイント=1マイル)。

年会費 ¥0(永年無料)
家族カード年会費 ¥0(永年無料)
ETCカード ¥500円(税別)※但し、楽天point club会員資格がプラチナ以上なら¥0円
ポイント還元率 1%
搭載する電子マネー 楽天edy
付帯サービス ・海外旅行傷害保険(最高2000万円)※利用付帯

・カード盗難保険、etc.

お申込 楽天カード新規入会はコチラ

関連記事:楽天カードならプライオリティパス付帯のプレミアムがお得!

■ イオンカード
※サンエックス(リラックマ)カード

イオングループが発行するクレジットカードです。

ツルハドラッグやスポーツオーソリティなど提携先が非常に豊富、それぞれで独自の特典が用意されています。(例:ツルハドラッグカードであれば、ツルハグループで利用の際に貯まるポイントは常に2倍付与。スポーツオソリティカードであれば、スポーツオーソリティでのお買い物が常に5%off。)

年会費無料カードにもかかわらず、ゴールドカードやプラチナカードをも凌ぐ “無敵”のショッピング保険が付帯されているところもgoodです。

年会費 ¥0(永年無料)
家族カード年会費 ¥0(永年無料)
ETCカード ¥0(永年無料)
ポイント還元率 0.5%
搭載する電子マネー WAON
付帯サービス ・ショッピングセーフティ保険(補償期間は180日。免責¥0。¥5000~¥50万までの商品を補償。貴金属・コンタクトレンズ・自転車は補償対象外だが、スマートフォン(スマホ)・ノートPC・デジカメはOK。←これは珍しいです!)
お申込 イオンカード(WAON一体型)新規申込はコチラ

関連記事:イオンカードのショッピング保険ならスマートフォンも補償!

【特典盛りだくさん!プレミアムなカード】

■ アメックス・ゴールド

言わずと知れたゴールドカードの“キング”、「アメックス・ゴールド」。

アメリカンエキスプレスが発行する、ステータス性抜群の上位プロパーカードです。

お買い物や旅行中の万一の際に頼もしい各種保険・補償はもちろん、レストランのコース代金が1人分無料になる「招待日和」や、空港ラウンジ無料サービス「プライオリティパス」など、ゴールドカード特有の多彩な特典が用意されています。

カード利用で貯めたポイントは提携航空会社のマイルや、Tポイント、amazonギフト等に交換できます。

年会費 ¥29000(税別)
家族カード年会費 一枚目¥0(永年無料)、2枚目以降¥12000(税別)
ETCカード 発行手数料¥850(税別)。年会費¥0。
ポイント還元率 0.5~1%
付帯サービス ・国内・海外旅行傷害保険

・招待日和

・プライオリティパス、etc.

お申込 アメックスゴールド新規申込はコチラ

関連記事:アメックスゴールドの審査に通る年収と難易度 届くまでの日数や時間

■ SPGアメックス
spgアメックス
年会費以上のお得が享受できるとあり、“最強”との呼び声も高い「SPGアメックスカード」。
私管理人もメインカードとして愛用しているカードです。

spg・マリオット・リッツカールトンに宿泊の際にゴールド会員特典が付帯されるほか、2年目以降はカード更新の度に「無料宿泊特典」が付与されます。

無料宿泊特典で宿泊できるホテルは、どこも金額にして¥30000を軽く上回りますので、年会費はないも同然といえます。

その他、ANAへのマイル交換であっても「マイル移行手数料(約6000円)無料」というところも注目ポイントです。

年会費 ¥31000(税別)
家族カード年会費 ¥15500(税別)
ETCカード 発行手数料¥850(税別)。年会費¥0。
ポイント還元率 1~1.25%
付帯サービス ・2年目以降、カード更新のたびに「無料宿泊特典」付与。

・国内・海外旅行傷害保険

・spg・マリオット・リッツカールトンの会員資格が「ゴールド会員」昇格。etc.

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関連記事:SPGアメックスの国内ホテル一覧 ポイントの貯め方や使い方

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