ラヴェンナは福岡市の高級イタリアン!薬院でディナー

福岡を代表するイタリアンの一つ「リストランテ ラヴェンナ」。

福岡きっての高級住宅街「浄水エリア」に佇むお店です。

気さくなシェフと凛とした上品なマダムのお二人で切り盛りしている素敵なお店。

お席はテーブル席が3つほど。

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ラヴェンナのイタリアンは絶品! 

福岡・海の幸イタリアン「リストランテ ラヴェンナ」の特徴は「肉なしコース」という点。

新鮮な魚介類とお野菜などで構成された貴重なイタリアンです。

福岡はじめ、近海の海の幸を用いて、この道何十年のシェフによって創り出される料理は絶品。

一度食べると癖になります。(いつも突然食べたくなります。かれこれ13年程通っています。)

今回は「ラヴェンナコース:¥5000」です。

前菜2品

前菜一品目は「海の幸と季節野菜のサラダ」。

いきなり前菜とは思えないすごいの出てきます。(ここのスペシャリテと思ってます!)

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魚介の旨味がたっぷり。あま~い野菜を揚げたり焼いたり、本当に手の込んだ1品です!

見た目も色とりどりで美しい。。。この時点で白ワイン進みます。

前菜二皿目は、イカのカルパッチョ

いつもはサーモンですが、マダムが「今日はイカにしてみました」と。

作りたてのバジルソースが、甘くて新鮮なイカの旨味に絡んで、それはも~。

完全にアテですな。バジルの香りで・・・、ワインのペース、ヤバいです。

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極上のパンサロッテ

次はモッツアレラチーズ入りパンサロッテ

オリーブオイルで揚げてあるのでしょうか、全く重たい感じがありません。不思議です。

(夫「8個はいけるな」と・・・・)

サクサクの生地の中にアツアツの チーズが。。。(写真忘れました。すみません。)

このお店の名物ですぞ!これだけテイクアウトする人もいるようです。

繊細すぎるパスタ

自家製の生パスタ。こちらのお店で打っている生パスタです。

ボテッと感のあるいわゆる生パスタとは違い、あくまでもコースに合うよう薄~く引いたパスタ。

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オマールが美味しい夏なので、今日はオマールとズッキーニのクリームソースパスタ

オマールがたっぷり。オマールの旨味が恐ろしく濃厚に麺に絡んで溢れています。

クリームソースなのですが、クリームソースじゃないみたいに軽い感じで食べられます。

シェフのセンスが光る一品です!

今のところここ以上に美味しいパスタには巡り会っていません。

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メイン

エビとホタテのムースを詰めた鯛、タラバガニのソース(贅沢!!ムースも鯛もフワッフワッです)

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新鮮な魚介を惜しげもなく使い、手の込んだ技の数々で創作されています。

ムースは魚介の甘さが濃縮されている感じ。鯛も本当に柔らかくふんわりと焼けています。

この下にはペースト状のポテトが。パプリカも甘い。

ほんりカレーの香りもします。食欲をそそります。シェフのバランス感覚が素晴らしすぎる。

この時点でかなりほろ酔い気分になっとります。

九州の魚介のポテンシャルの高さはほんと~っにハイレベル。恐るべし。

先日訪れた下記のルイガンズ福岡もお魚すっごくおいしかった!

 デザート

ココアのクレープ ホワイトチョコのムース詰め(夫「これも8個はいけるな」と・・・・)

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大人のデザートです。甘さは控えめでいて、ホワイトチョコは濃厚。

すでにお腹は一杯ですが、入ります。全然入ります。

わたしは自然派ワインしか飲めないので、今回もワイン(自然派ブルゴーニュ1er Cru)を持ち込ませていただきました。

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自然派ワインはいつものリカーMORISAWAで調達。

持ち込みにもかかわらず、最後にワインのエチケットをラミネート加工してくださいました。そんなに高くないのに、、、すみません。

お箸でいただけるイタリアン。しっとりとした良いお店です。

優しいシェフと感じの良いマダムが迎えてくれる素敵なリストランテ。

今回も「わが家」のように寛げました。

お肉がなくてもOKという方、ぜひ一度!やさしいイタリアンを召し上がれ。

福岡でしっとりと絶品フレンチを味わうならエッサンスもおすすめです!

ラヴェンナ

 

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