MUFGプラチナアメックスのメリットやおすすめ特典!年会費は?

MUFGプラチナアメックス

私管理人は、常日頃はSPGアメックスカードをメインカードとして愛用しています。

SPGアメックスは、貯まったポイントをどこの航空会社の飛行機チケットにも交換できたり、更新時に無料宿泊券がもらえたりと、とってもお得で使い勝手がよいカードなので、気に入って使っています。

ある意味、spgアメックスカードは私にとって最強のカードなんですが、いくつか不足に思う点があるのも事実。

一番大きいのは、「プライオリティパス」が付帯していないところでしょうか。

海外へ出張や旅行に行く際、プライオリティパスが付いていると、空港のかなりいい位置(制限エリア内)にある贅沢なラウンジが使えますから、とっても助かるわけですが、残念ながらSPGアメックスカードにはこれが付いていないんですね。

先日も、台湾経由でシンガポールへ向かう際、乗り継ぎの台北で待ち時間が結構あり、睡眠不足でもあったので、軽食やドリンクが出て、仮眠室やシャワーまであるプライオリティパス・ラウンジが使えれば助かったのにな~、と痛感したところです。

ただ、spgアメックスは本当に利用価値が高い特典がたくさん享受できるので(無料宿泊券とか一発で元と取れますし)、今後もこれを手放すなど考えられません。

そこで、考えたのが、SPGアメックスカードの不足する点を補うのに適した「セカンドカードを持つ」という選択肢です。

ただし、年会費を遥かに凌ぐお得がないと、めったなことでは高額な年会費など払えませんから、それはそれは吟味に吟味を重ねました。

あちらこちら、SPGアメックスの不足する点を補う最良なカードを探しまわりまして、行きついたのが、今回ご紹介する「MUFGプラチナ・アメリカンエキスプレスカード」 です!

今回は、MUFGプラチナカードのお得なカード特典の内容や、年会費や限度額、そして、それらの特典が年会費を凌ぐサービスであるのかを検証しましたので、ご紹介いたします。

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MUFGプラチナカードのメリットや特典は?

MUFGプラチナカード」を持つ最大の“メリット”は、その多彩なカード特典にあります。
主な特典は以下のとおりです。

プラチナ・コンシェルジュ
国内・海外でのレストラン予約や海外ミュージカル等のチケット手配から緊急時の対応など、最上級のホスピタリティでサポートしてくれます。

また、海外旅行中に見つけた日本未発売商品の探索・購入なんてこともしてくれるそうですよ。

世界中のほとんどの国から「24時間通話料無料」、またはコレクトコールで利用できます。

プライオリティパス
世界1,000ヵ所以上の空港ラウンジが利用できる「プライオリティパス」。 通常は年会費がUS429ドルかかりますが、「無料」で利用することができます。しかも無料で作れる家族カード会員も「無料」で利用可。
プラチナグルメ セレクション
「プラチナ グルメセレクション」のプログラムに参加しているレストランで、おすすめのコースメニューを2名以上で利用すると、1名分のコース料理が「無料」になります。
スーペリア エキスペリエンス
国内・海外の一流ホテル、厳選された上質なダイニングやスパなどで利用できる優待特典が数多く用意されています。
Relux for Platinum
一流旅館や高級ホテルのみを厳選した宿泊予約サイト「Relux」。 「Relux」が提供する宿泊プランを、7%OFFの優待価格にて利用することができます。
手荷物空港宅配サービス
海外旅行の際、

・出発時に「自宅から空港」まで

・帰国時に「空港から自宅」まで

カード会員1名につきスーツケース1個を「無料」で配送してもらえるサービス。

また付随サービスとして、海外旅行時に必要のない衣類(コートなど)を空港サービスカウンターで無料で預かってもらえる「コート(防寒具)預かりサービス」も利用することができます。(真冬にオーストラリアへ旅行する時なんて、すごく助かると思いますよ。)

海外・国内旅行傷害保険
最高1億円の旅行傷害保険が自動付帯されます。 家族カード会員にも全く同様の補償が付きます。

などなど…。(その他詳細は公式ページにて!)

逆に“デメリット”をあげるならば、

・ポイント還元率が「約0.5%」とあまり良くない

・貯めたポイントの交換先が少々限定的である

ということですかね~。

ただ、私みたいに「2ndカード」的な位置付けでMUFGプラチナカードを持つなら、ポイントはメインカードで貯めるので、このあたりはさほど問題ではないかな、と思います。

MUFGプラチナ アメックスの年会費や限度額は?

MUFGプラチナ アメックスカード」の年会費や限度額等のカード基本情報は以下のとおりです。
三菱UFJニコスカード

年会費 本会員カード:¥20000(税別)
家族カード:1枚目無料。2枚目以降は¥3000(税別)/1枚
追加可能なカード ETCカード:新規発行手数料無料

銀聯カード:新規発行手数料¥1000(税別)

利用限度額 ¥50万~¥500万
申込対象 本会員
20才以上で、安定した収入のある方。(学生を除く)
家族会員
本会員の配偶者・親・子供(高校生を除く18才以上)
カード発行の目安 最短3営業日。(オンライン申込を利用した場合。)
お申込 三菱UFJニコスカード(MUFGプラチナアメックス)公式ページ
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MUFGプラチナカード おすすめポイントはココ!

カード特典が非常に豊富な「MUFGプラチナ アメックスカード」。

どれも利用価値“大”で魅力的なものばかりではありますが、カード入会の決め手となるであろうポイントは以下の「3つ」であると考えます。

★ プラチナ グルメセレクションが付帯 ★

レストランを「2名で予約した際に、1名分のコース料金が無料」というのはメリットが大きい。

「プラチナ グルメセレクション」のプログラムに参加しているレストランはどこもいわゆる「高級レストラン」ばかりなので、客単価が高い。(例:「ラ・ロシェル福岡」¥15000/コース料理1名分。)

年間2回以上「プラチナ グルメセレクション」を利用するのであれば、それだけで年会費を上回る「お得」を享受できることになる。詳細は▼でご紹介しています。

MUFGプラチナグルメセレクションとは?おすすめレストランもご紹介

★ プライオリティパスが付帯 ★

世界1000か所以上の空港ラウンジが利用できる「プライオリティパス」に無料で申込ができる。

用意されるのは、年会費無料&ラウンジ利用料無料(回数制限なし)のプレステージ」。

ちなみに「プレステージ」の通常年会費は$429。「MUFGプラチナカード」の年会費を遙かに凌ぐ。利用回数の制限がないところがgood!出張族にはとっても利用価値が高いですね。

さらに特筆すべきは、 “年会費無料(1枚目)で作れる「家族カード」会員までもが、この「プライオリティパス(プレステージ)」に申し込める” という点。

※家族カードについて、2枚目以降は¥3000/年の年会費が必要となります。

したがって、クレジットカード年会費¥20000に対し、「$429×2」相当のサービスが付与されることになる。

★ 手厚い海外&国内旅行傷害保険が付帯 ★

海外及び国内旅行の際には以下の保険が「自動付帯」される点。

海外旅行傷害保険として、

・死亡&後遺障害:最高1億円(自動付帯分¥5000万+利用付帯分¥5000万)

・傷害&疾病治療費:200万円 ・賠償責任:3000万円

国内旅行傷害保険として、

・死亡&後遺障害:最高5000万円

・入院:5000円×日 ・手術:5000×(10~40倍)

・通院:2000円×日

ゴールドカードやプラチナカードならではの非常に手厚い補償内容が付帯される。(特に国内旅行傷害保険。「通院:2000円×日」は魅力的。)

しかも「家族カード」会員にも全く同様の保険が付帯。この安心感は大きい。

以上のことから、「MUFGプラチナカード」は

「年に1回以上は海外旅行に行くし、高級レストランで食事もする」

という方は、年会費¥20000は余裕で「モト」が取れますので、とても利用価値の高いカードだという結論に達しまして、私は入会することにいたしました。

お申込はコチラ➤三菱UFJニコスカード(MUFGプラチナ)公式ページ

★ 現在入会キャンペーン実施中!入会+利用で、最大2000ポイントが付与されます。★

〈ポイント交換例〉

・1000ポイント➤Amazonギフト券(¥4000相当)、iTuneカード(¥4000相当)、ジェフグルメカード(¥4000相当)

・1550ポイント➤三菱UFJニコスギフトカード(¥6000相当)

・2000ポイント➤キャッシュバック(¥8000分)※利用代金から差し引き。

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