糸島のかき氷なら白糸の滝の村上屋!周辺アクセスとメニュー!

糸島・白糸の滝のかき氷店村上屋の外観

福岡県の糸島にある有名な観光地である白糸の滝から車で5分位のところにあるかき氷専門店の村上屋本舗は福岡県民ならほとんどの人が知っている超人気店です。

「雪菓子」と呼ばれるかき氷はそんじょそこらのかき氷とは全く別物です!

今回は白糸の滝を見物し、「ふれあいの里 四季の茶屋」でヤマメやそうめんのランチをいただいた後に、村上屋のかき氷を食べてきましたのでレポートしますね。

ふわっふわっですよ♪

スポンサーリンク

糸島のかき氷は白糸の滝の村上屋本舗!

糸島の名勝である白糸の滝からほど近い位置にある村上屋本舗は、福岡でもかな~り有名なかき氷専門店です。

ゴールデンウィークやお盆、9月のシルバーウィークなどの連休には、多くの人が涼を求めて村上屋を訪れ、お店の前で順番待ちの列を作る人気店です。

まずは、村上屋の外観から。

糸島・白糸の滝のかき氷店村上屋の外観3

■ 村上や (村上屋本舗)
住所:福岡県糸島市白糸426-1
電話番号:092-321-2334
営業時間:10:00~17:00

村上屋に向かう道はそこそこ険しい山道を上っていく感じですが、登っていく距離はそれほど長くありません。

山の中腹に佇むお店は、木々に囲まれた緑豊かな自然の中にあり、とってもしっとりとした雰囲気を醸し出しています。

私たちが到着した時は、すでに4組ほど待っている人がいましたが、店内が広く席数も多いので、5~6分程で店内に案内されました。

飲食店では順番待ちをする際、名前を書く紙が置いてあることが多いと思いますが、村上屋本舗はそういった名前を書く紙はなく、ベンチに座って順番を待つという感じです。

ゴールデンウィーク期間中でしたので、九州は28度くらいとまあまあ日差しが強かったですが、山の中だからか気温はそれほど高くは感じません。

▼は店内の様子。

糸島・白糸の滝のかき氷店村上屋の内観1 糸島・白糸の滝のかき氷店村上屋の内観3

入り口の間口はそれ程広くはありませんが、店内は縦長になっていて、かなり奥まで席があります。思ったよりずいぶん広いです。吹き抜けになっており、解放感もあります。

左が半個室状態になったボックス席、右がオープンになったテーブル席です。たぶん20組以上は入れます。

1つ1つのテーブルも大きくゆったりとしています。

テーブルと椅子は全て天然の木が使われており、おしゃれな音楽も流れていていい感じです。

私たちが案内された席は、半個室タイプの席でした。

白いコンクリートの壁で3方向が囲まれているので、とっても落ち着きます。

壁には何やらおしゃれな絵画が所々に掛けてあります。

モダンな古民家とった雰囲気です。

▼は店内の中程から入り口方向を撮影した写真。
糸島・白糸の滝のかき氷店村上屋の内観2

オーダー方法は、券売機で食券を購入してスタッフに渡すスタイルです。

結構メニューが豊富です。迷います。

糸島・白糸の滝のかき氷店村上屋の券売機

スポンサーリンク

村上屋のかき氷を食べたよ!

迷いに迷った末、私が「マウンテンショコラ」、一緒に行った友人が「抹茶ぜんざい」をオーダーしました。

村上屋のかき氷の特徴は、削る前の氷の段階からすでに味が付いていること。

普通のかき氷は、お水を凍らせた無味の氷を削り、その後にシロップや練乳などをかけ味を付けるタイプかと思いますが、村上屋のかき氷は、チョコレート味の氷やミルク味の氷を削り、さらにその後に追い打ちをかけるようにトッピングをしていくタイプなので、かき氷というかひんやりしたデザートに近い感覚です。

削られた氷に濃厚な味が付いていますので、どこから食べてもどこを食べても均一に美味しいところがgood💛

■マウンテンショコラ■

マウンテンショコラはチョコレート味の氷に、コーンフレーク・ホイップクリーム・チョコレートソース、ココアパウダーがトッピングしてあります。

第一印象はかなり巨大!です。
糸島・白糸の滝のかき氷店村上屋のマウンテンショコラ2

まず、チョコレート味の氷がかなり濃厚です。

もっと薄い味なのかな~と思っていたのですが、しっかりとしたチョコレート味がするしっとりとしたふわふわの氷です。

ホイップクリームとコーンフレークがいい感じに氷に絡んで、さっぱりしたパフェを食べているような感覚です。

ココアパウダーもチョコレート感をアップしています。

これは当たりですね。癖になる。

■抹茶ぜんざい■

抹茶ぜんざいは、抹茶ミルク味の氷に、周りに自家製あん・白玉・抹茶プリンのトッピングが施してあります。

パフェのようです。
糸島・白糸の滝のかき氷店村上屋の抹茶ぜんざい2

ミルク味の氷は比較的さっぱりとしており、添えられている抹茶プリンや自家製あんとの相性が抜群です!

白玉もゴロッとしたのがいくつか載っていますので、かなり食べ応えがあります。

自家製のあんこは甘すぎず、抹茶プリンは濃厚な抹茶の香りと程よい苦みが効いていて、全体としてかなりバランスのよい味に仕上がっています。

こちらもデザートのような感覚ですね。

村上屋のかき氷のもう一つの特徴は、極限まで薄く削られた氷。

絹糸のような薄さであるため、ふわっふわっで、口あたりがかなりよいです。

お店の看板には「かき氷」ではなく「雪菓子」とあるんですが、食べてみて納得しました。

綿菓子のようなかき氷という感じです。

私たちが行った日には、偶然、地元のKBCというテレビ局が情報番組「アサデス」の取材にきていました。

夏が近いですからね、TVでも放映されるんですね。やっぱり糸島を代表する有名店です。

福岡市内はいつもどこかしらで、地元のテレビ局が地元タレントの方と取材をしていますので、それほど珍しい光景ではないんですが、何度も何度も同じシーンを撮っていたりして、タレントさんもカメラさんも本当に大変なんだな~、と改めて。

カメラさんがライトアップされたかき氷をあらゆる角度から撮影していて少々暑い日でしたので、大変そうに見えました。^^
糸島・白糸の滝のかき氷店村上屋のアサデスによる取材風景2 糸島・白糸の滝のかき氷店村上屋のアサデスによる取材風景

お値段は、私たちが食べた上記の2種は、ともに800円代です。

かき氷としてはちょっと高めかなという印象ですが、実際に食べると巨大なデザートという感じなので、納得のお値段です。

巨大ですが、甘すぎずとっても美味しいのでペロッと食べられちゃいますよ♪

白糸の滝のかき氷 村上屋への周辺アクセス!

村上屋本舗へのアクセスですが、福岡市内中心部からは福岡都市高速を利用して西九州道の「前原東」で下車(所要時間約20分)、その後は下道で約20分くらい走ると到着です。

白糸の滝からのアクセスは、国道12号線を前原東IC方面に走り、途中にある看板を目印に山道に入っていくと到着します。所要時間は5分~7分くらいです。

途中ヤギも見ました。^^のどかな所です。

なお、途中の山道は非常に道幅が狭いので、運転にはくれぐれも注意してください。低~いガードレールの外は、深~い谷底ですよ。(ガードレールすら無い箇所もある!)

駐車場はお店の周りに3か所に用意されており、おそらく20~30台くらいは停められるんじゃないかと思います。

糸島・白糸の滝のかき氷店村上屋の駐車場図

福岡は糸島のかき氷なら、断然村上屋がおすすめです。機会があれば是非一度!

白糸の滝と「ふれあいの里」のランチのヤマメ定食(そうめん付き)は▼でご紹介しています。

白糸の滝のふれあいの里でランチにヤマメとそうめんを食べたよ!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ